グループウェア 導入事例紹介

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サイボウズ グループウェア製品を実際にご利用されているお客様の活用方法をご紹介します。

KDDI株式会社

日本国内で唯一の総合通信事業者であるKDDI株式会社様(以下、KDDI)は、主要事業である「au」の移動体通信事業をはじめ、固定電話やインターネットなどの固定通信事業、コンテンツ事業など多彩なサービスを展開する大手企業。
一般顧客向けのサービスで評価が高い一方、革新的な事業への取り組みにも積極的で、携帯電話から利用できる銀行「じぶん銀行」や、外部デザイナーとのコラボレーションによる「iida」の展開など、常に時代を先取りするサービスや商品を提供している。
そんな同社は、2009年7月「サイボウズ ガルーン」のバージョンアップ版である「サイボウズ ガルーン 2」を全社導入した。
今回、ユーザー要望から始まった2万人規模バージョンアップから本番稼動に至った経緯、今後の展望について情報システム本部 プラットフォームサービス部 OA・ネットワークグループ 課長補佐 原 登志美氏、同グループ 課長補佐 五月女 芳克氏にお話を伺った。

KDDI株式会社

株式会社トムキ

抵抗やコンデンサなどの受動部品から国内外の半導体まで、多くの種類の電子部品を取り扱う株式会社トムキ。(以下トムキ)
豊田通商株式会社を母体に持ち、業界トップクラスのメーカーへ部品を提供し続けている。
同社が創業から50年以上顧客に愛され続ける背景には、業界の中でもいち早く社内のIT化を取り入れて業務改善を図った事が挙げられる。
今回は「サイボウズ Office」を利用し、通信費用のコスト削減と、社内の情報共有の円滑化・効率化に成功した事例を紹介する。

株式会社トムキ

株式会社グレープストーン

東京土産の定番「東京ばな奈」で有名なグレープストーン。
同社は10種類以上のブランドを抱え、行列の出来るお店としてメディアに取り上げられることも多い「ねんりん家」のバームクーヘンもグレープストーンの商品である。

多いときには月に15種類以上の新商品を生み出しているが、その商品企画はもちろんのこと、パッケージデザイン、広告デザインなど細部に至るまで自社の社員で行っているそう。
味だけでなく見た目でもお客様に喜んでいただきたい、と心から願っている同社の思いが感じられた。

そんなグレープストーンでは、業務の至る所でサイボウズ製品が使われている。
「サイボウズ Office」「デヂエ」「メールワイズ」「コラボレックス」。
情報システム開発室 佐々木氏の言葉を借りると"サイボウズ製品の見本市"さながらである。

グレープストーンが初めてサイボウズ製品を導入したのは2000年のこと。
しかし、お客様からのお問い合わせや採用活動に利用している「メールワイズ」を導入したのはそれから8年後だった。
佐々木氏はそのことを「もっと早く導入してあげなくてごめんなさい」と振り返る。
それほどまでに喜んでいただいているという「メールワイズ」の活用方法を総務人事部の阿内氏、小寺氏に伺った。

株式会社グレープストーン

株式会社サンエイ企画

1975年の創業以来、交通広告を軸として広告企画や大型印刷などを手がける同社。広告業界の老舗ではあるが、古い概念にとらわれる事無く、常に時代のニーズにあわせた取り組みを行っている。特に昨今、サービスや価格のガラス張り傾向が強まる中で「高品質・低価格・短納期」を迫られることも多く、顧客への誠実な対応が問われている。そんな中、同社では顧客からの返答率を高め、さらに部門売り上げを大きく伸ばすことに成功したという。本記事ではその一翼を担った「サイボウズ メールワイズ」他、サイボウズ製品について紹介する。

株式会社サンエイ企画

株式会社 東京商会

製紙関連の化学薬品から合成樹脂、化学品一般を扱う東京商会は、大正6年の創業以来90年以上続く老舗の商社だ。歴史と共に成長を続け、近年は海外への展開も行っている。
社員同士の情報共有への関心は高く、積極的にグループウェアを使いこなしている同社。全くの紙ベースからの移行であったが、全社的に高い頻度で「サイボウズ Office」を使用中とのことだ。
今回の事例では、上司と部下の間でしか共有されなかった情報を横のつながりにも広げることで一体感を高めた、「サイボウズ Office」の活用方法を紹介する。

株式会社 東京商会

大三製鋼株式会社

鉄鋼業界で、平鋼や溶接の要らない耐震補強用「かみ合わせ継手」等を開発、圧延している同社では、納品物の運搬に使用するトラックの運行管理に「サイボウズ デヂエ」を活用している。また、社内情報の共有に「サイボウズ ガルーン」を使うことで、公平に情報が行き渡るようになり、従業員の意識改善にもつながっている。

大三製鋼株式会社

関東通信輸送株式会社

NTTの通信用ケーブル等の物流及び関東・東北のNTTグループを中心として、通信機器をはじめ、大型電子機器やコンクリート柱などの運送及び産業廃棄物の収集・運搬および中間処理を行う同社では「サイボウズ Office」「サイボウズデヂエ」を使ってさまざまな業務効率化に取り組んでいる。同社で実現された業務改善は多くあるが、ここではその一部をご紹介する。

関東通信輸送株式会社

浦添市役所

「太陽とみどりにあふれる国際性豊かな文化都市」を市の理念とする沖縄県浦添市は、首里城に琉球王朝が移る以前には、浦添市内に王朝があったことでも知られる沖縄王権発祥の地である。人口は約11万人、平均年齢は35歳と若年層が多く、那覇市のベッドタウンとしても位置付けられる。
歴史と伝統ある市である一方、全国的にもIT先進都市として有名な浦添市。現在の市長が平成13年に着任以降IT導入に積極的に取り組みシンクライアントシステム導入、新基幹行政システム開発を進めるなど積極的にIT投資を進めている。
このように行政サービスにおいてITを積極的に活用する浦添市が2009年「サイボウズ ガルーン 2」を導入した。今回は、同市の情報政策を担当する企画部 情報政策係長 玉城尚氏、比嘉氏、與那嶺氏に行政サービス向上に役立てる「ガルーン 2」活用と効果についてお伺いした。

浦添市役所

津市役所

新しくなった津市の行政事務を「ガルーン 2」で効率化!
平成 18年 1月 1日、津市様は、旧津市ほか 9つの市町村が合併し、新「津市」として新しいスタートを切りました。
津市役所は、市町村合併によって拡大した市域における各所属間のコミュニケーション手段として、サイボウズの EIP 型グループウェア「ガルーン 2」を採用しました。
今回、その導入経緯や目的、効果などにつきまして、津市総務部情報企画課課長の川原田 豊治氏、同情報企画担当副主幹の小野 慎一氏にお話を伺いました。

津市役所

株式会社 ユーキャン

株式会社 ユーキャン(以下、ユーキャン)は、「学ぶよろこびをあなたに」をモットーとした資格・趣味・実用講座、エンタテインメントコンテンツ販売を展開する通信教育・通信販売の大手企業。「いざ、なりたい自分へ。」等をキャッチコピーとしたメディアプロモーションは大きな話題を呼んでいる。
社会人向け資格講座や人気の「実用ボールペン字講座」など常時100以上の講座を展開しており、豊富なラインナップは20代〜80代と幅広い世代に支持されている。また、講座受講者向けWebサイト「学びオンライン」では受講者の視点からの手厚いサービスを提供するなど学習支援体制の充実も魅力だ。
このように幅広い講座の企画から営業、指導まで一貫して提供するユーキャンでは、情報共有活性化のためにガルーン2がどのように利用されているのだろうか。
企画運営やアイディア集約をより活かすグループウェア活用と、今後の展望などについて教育事業・営業本部 ウェブマーケティング部 係長 鳥羽 渉氏、見角 聖子氏にお話を伺った。

株式会社 ユーキャン

日本ピラー工業株式会社

1924年(大正13年)の創業以来、電力、上下水道設備、石油石化、化学、船舶、自動車などの工業分野で用いられる液体の"漏れを止める"シーリングメーカーとして、高機能製品を提供してきた日本ピラー工業株式会社(以下日本ピラー工業)。システムメンテナンス部の労力低減、社内情報共有の効率アップのため、「ガルーン 2」を新しく導入しました。 今回は、その背景や経緯、効果、今後の展望などを情報システム部部長 森田 隆嗣氏に聞きました。

日本ピラー工業株式会社

リアル化学株式会社

染毛剤やシャンプー、トリートメントなど頭髪用化粧品全般を製造・販売している同社では、社内情報の共有に「デヂエ」を活用している。いくつかのライブラリの中から、今回は原料情報管理部門と生産、開発部門の業務連絡に活用している「原料コード」を紹介する。当初は表計算ソフトで管理し、それを生産および開発部門へ電子メールに添付して情報を伝達していたが、新しい原料を調達するたびにファイルが送られてくるので、受信側では「どのファイルが最新のものかわからない」といった混乱が生じていた。その業務に「デヂエ」を活用し、情報を一元化。業務フローをおよそ20%効率化することに成功した事例。

リアル化学株式会社

国立大学法人 富山大学附属病院

設立から30周年を迎える国立大学法人 富山大学附属病院(以下、富山大学附属病院)では、「病める方の立場に立って、ご本人の意思を尊重し、安全かつ良質で高度な医療を提供する。」という基本理念を掲げ、特定機能病院として高度かつ先進的な医療を提供している。 医療分野におけるIT化も積極的に推進しており、国立大学法人化を控えた2004年1月には、富士通株式会社と共同で開発した電子カルテシステムとグループウェア「サイボウズ ガルーン」を導入。2009年1月には「新電子カルテシステム」のサブシステムとして「サイボウズガルーン」のバージョンアップ版と、2期目にあたる電子カルテをリリースした。 2004年4月の国立大学法人化後、大学附属病院では従来の診療・教育・研究機能に加え、新たに経営視点の運営が求められている。加えて、少子高齢化を背景とした医療費抑制基調でマネジメント視点は一層重要視されていると言えるだろう。 このような社会環境の変化の中、富山大学附属病院におけるグループウェア導入は院内環境にどのような変化をもたらしたのだろうか。今回、グループウェア活用を通しての病院管理と運営の効果、今後の展望などを中心に、経営企画情報部 部長 医学博士の中川 肇氏にお話を伺った。

国立大学法人 富山大学附属病院

ヤマトインターナショナル株式会社

クロコダイルやヒロミチ、エーグルなどの有名ブランドを抱える紳士用カジュアル衣料のメーカーである同社は、「デヂエ」を活用することで、本社と店舗間における連絡や情報共有を効率的に実施している。服飾メーカーという業務上、写真などの情報を多くやりとりする必要があるので、例えば本社で新商品が企画された場合、その情報を本社にて店舗の数だけカラーコピーをし、梱包して郵送していた。店舗数は全国に約100ほどあり、発送にかかる工数は相当なもので、何より発送業務にかかるストレスも大きかったという。これら情報伝達を「デヂエ」に集約することにより、コピー、梱包、発送にかかる業務が解消。工数が80%も削減された事例を紹介する。

ヤマトインターナショナル株式会社

株式会社極楽湯

全国に48店舗を構える温浴事業会社『株式会社 極楽湯』。(以下、極楽湯)
店舗数は同業種の中で日本一。また、業界唯一の上場企業ということで、名前を知っている人も多いだろう。
同社では『癒しの理念』に基づき、『極楽気分に浸る時間と空間の提供』を行っている。
ハイレベルなデザイン、高いサービス、地域密着型の店舗展開、安価な価格設定が人気を呼び、現在は着実に店舗数・会員数を伸ばしている。 北は北海道、南は九州と全国各地に店舗を抱える極楽湯。
本社と各店舗、また各店舗同士を繋ぐ情報共有に「サイボウズ Office」が活躍しているということで、今回は取締役執行役員 総合企画本部長兼総合企画部長 兼 新店準備室長羽塚 聡氏と、総合企画本部 総合企画部 情報システム課長 大谷 直行氏に活用術を伺った。

株式会社極楽湯

理研コランダム株式会社

工業用の研磨紙布、研磨材、研磨用品などを製造・販売している同社では、営業マンが外出先などで収集してきた情報を、上司による承認・公開プロセスを経て社内へ伝達するのに「デヂエ」を活用。以前は電子メールに情報を記載したファイルを添付して、上司に報告するというスタイルだったのだが、この場合だと情報の伝達に時間がかかり、また情報が社内に行き渡らず、従業員によって入手できる情報に格差が生じていた。これらを是正するのに成功した事例を紹介。また、業務を IT 化することにより新しい課題も生まれてきた。

理研コランダム株式会社

鴻池運輸株式会社

企業の海外進出が加速し、それを支える物流産業においても多様なサービスが求められる状況の中、スピーディーな情報伝達と、意思決定を促す仕組みが必要となってきている。
国内に約160、海外に約30ヶ所の営業・物流拠点を持つ国際物流大手である鴻池運輸株式会社様(以下、鴻池運輸)は、明治13年の創業以降、130年近くの歴史を持ち、近年は海外拠点の充実と整備も積極的に推進しており、世界規模で展開する顧客を支援するようになってきた。
同社では輸送事業を中心とした製造ラインオペレーション、検査作業から、リサイクル物流まで幅広い事業領域を擁しており、「顧客企業にとっての価値創造パートナー」を指針とし、展開顧客がコアビジネスに注力できる環境づくりを戦略的に支えている。今回、国際物流を支える情報基盤として鴻池運輸が「サイボウズガルーン 2」「ワークフロー for ガルーン 2」「リモートサービス」を導入したが、その活用法、効果について情報システム部 部長 西條 照夫氏、課長 塙坂 久我氏、薮野 一真氏にお話を伺った。

鴻池運輸株式会社

株式会社 ドミノ・ピザジャパン

日本で初めての宅配ピザ「ドミノ・ピザ」を展開する同社では、業務上発生する様々な問題を積極的なIT化によって効率化し、改善に取り組んできた。外食業界をリードするIT投資を武器と自認する同社が、「サイボウズ デヂエ」を選択して実現した業務改善例を紹介する。

株式会社 ドミノ・ピザジャパン

大田区役所

限られた財政状況の中でいかに業務効率を上げてサービス向上を図るかは、民間企業だけの話ではない。
財源が限られていて人口のコントロールもできない国や地方自治体においても同様である。
その対策のひとつとして、全国の自治体に先駆けて情報システムに着目し、EA(Enterprise Architecture)の概念を導入して、業務ステップの見直しとシステム統合をやってのけたのが大田区である。
その大田区では、サイボウズ ガルーン 2 が庁内業務システムのまさしくポータルとして位置づけられ、システム統合と業務効率化に大きな貢献をしている。

大田区役所

日総ブレイン株式会社

他社との差別化が難しい人材派遣業において、競争力を高めるにはスピードと精度が重要になってきます。
今回紹介する「日総ブレイン株式会社」様では、「サイボウズ デヂエ」を活用することで、顧客からの依頼が入ってから派遣スタッフに紹介するまでの時間を半減することに成功しました。
また、以前は重要な案件をコーディネーターが見落としていたり、古い情報で派遣スタッフに紹介したりなど、いくつか機会損失も発生していたのが、「デヂエ」での運用に変わって完全になくなった、とのことです。

日総ブレイン株式会社

財団法人日本科学技術振興財団

財団法人日本科学技術振興財団(以下、日本科学技術振興財団)は、昭和35年(1960年)に産業界の有志によって設立された博物館運営・支援、教育普及など、6 つの事業分野で科学技術の振興を総合的に推進する公益法人である。現在では、科学技術館の累計入館者数は2,500万人を超え、青少年を対象とする社会教育施設のモデルとして、科学への興味を深める活動を全国で展開している。
次代を担う科学技術系の人材を育成する活動で、更なる成長を目指す日本科学技術振興財団。グループウェア「ガルーン 2」と「EasyLearning」を導入することでどのような効果が出たのか。その経緯や効果、今後の展望などについて、総務部 総務課 課長 戸塚功 氏、情報システム開発部 主任 小林 成稔 氏にお話を伺った。

財団法人日本科学技術振興財団

馬場・澤田法律事務所

世のため、人のために困っている人を助ける」ことを基本方針とし、法人から個人まで幅広く相談を受けている馬場・澤田法律事務所。
同事務所では所属する7名の弁護士の多忙なスケジュールや電話履歴の管理に「サイボウズ Office 7」と「サイボウズ リモートサービス」を活用し、外出の多い弁護士業務の効率化に成功した。
その活用方法を弁護士 萩原 浩二 氏および事務局 遠藤 久美子 氏に伺った。

馬場・澤田法律事務所

岡山県庁

岡山県庁はグループウェアのリプレースにより、16,000ユーザーを支える情報共有基盤を「ガルーン 2」で実現。従来と比較して、パフォーマンスも情報発信効率も、そして利用者の満足度も大幅に改善された。今回は企画振興部情報政策課システム運営班の方々にお話を伺った。

岡山県庁

株式会社興和電設

1953年に岩手県盛岡市で創業し、電気設備工事を手がけている株式会社興和電設。
5年前からは通信・ネットワークも含めた通信インフラの総合的な構築も手がけるようになり、県内の大学やホテルなど多くの構築実績がある。今回は、常務取締役であり、情報・通信も担当する工藤 幸一氏にお話を伺った。

株式会社興和電設

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